秋冬の自転車通勤・通学を乗り切るために買ってよかったもの2026
筆者は普段リモートワーカー ですが、去年の9月から今年の1月にかけて非常勤講師として講義を行うにあたり、晴れた日は大学まで自転車で通勤していました。数年ぶりの自転車通勤であってよかったものをいくつか備忘録を兼ねて紹介します。
なお、筆者の環境は太平洋側のほとんど雪が降らない環境であるため、雪の中を自転車で走ることは想定しておりません。あらかじめご了承ください。
自転車用品
電動アシスト自転車
筆者は元々ロードバイクやBromptonなどの折りたたみミニベロなど、複数の自転車を使用しておりますが、今住んでいるあたりはやや坂などの起伏が多く、普段使いではパナソニックの電動自転車を使用しています。
バッテリーは「パワー」で、通勤での使用は週1で片道30分の往復の使用しています。それ以外にも駅に行く時や買い物でもそこそこ使用していますが、だいたい2~3週間で20~30%になったら 充電しています。
バッテリー装着時は鍵がかかっているので、乗るたびにつけ外しはしていません。また、鍵は付属のチェーンロックと共通のため、1つの鍵でバッテリー、馬蹄鍵、チェーンロックを開けることができるので、鍵が嵩張らないのが地味に便利です。
自転車置き場がない、または室内に持ち込む必要がある場合は、最近だと折りたたみ式の電動自転車というのもあるようです。少し重そうですが、週1程度であればこれでも十分かもしれません。
ヘルメット
ロードバイク用のヘルメットを使用しています。太い国道や幹線道路を通行する際は大きいトラックがすぐ横切ることもあり、安全のためのヘルメットをします。
ヘルメットは品質がピンキリなので、形や見た目で判断せずに、頭の大きさや形に合っているかや、基準を満たしたヘルメットかどうかを確認しましょう。現物を見て購入することをお勧めします。
サングラス
日差しが直接目に入ると目を痛めますし、道路上では車に巻き上げられた塵が目に入ることもあります。ロード バイク用のサングラスであれば、広い範囲をカバーしており走る際に見やすいです。偏光フィルターのものを特にお勧めします。
防寒具
ジャケット
筆者は極度の寒がりのため、寒くなる暑くなる方がマシ、という考えて厚着がちです。とはいえ重ね着はシンプルに動きづらくなるため、特に冬はTシャツ1枚の上にダウンジャケットを着るというような着方を良くします。
以下のジャケットは、氷点下10度を下回る北海道の雪山でも絶大な暖かさを保っており、通勤時も重宝しました。
手袋
歩いている時は寒くなくても、走行中は速度が出て常に手に風があたるので想像以上に冷えますので、手袋は必須です。
サイクル用の手袋も持っていますが、タッチパネルに対応した手袋を使っていました。帰る前にモバイルオーダーで食事を注文して帰りに立ち寄るようなこともしていたためです。
ネックウォーマー
自転車に乗る際は、首元から入り込んだ風が服の中に入ってくるため、特に寒い日はネックウォーマーは必須です。そして、自転車に乗る際は、マフラーは絶対にNGです。
マフラーは解けやすく、紐の部分が他の障害物に引っかかったり、自転車に巻き込んで転倒するリスクが高いため、自転車に乗る際はマフラーはせずに、輪っか状になっているネックウォーマーを使いましょう。
以下のネックウォーマーは、口元がメッシュ状になっており息がしやすく、スキーやスノーボードをする際の防寒具としてもお勧めです。
仕事用品
PC
これは通勤とはあまり関係はないですが、持ち運びにおいて軽くて薄い仕事用PCとしてMacBook Air(M4)を今回の講義用に新調しました。
元々MacBook Air(M1)を使用していましたが、講義では大量のスライド資料をFigma Slidesで捌いていましたが、これが結構なメモリを食うらしく、資料作成でたびたびPCがハングアップしてしまうようになり困っていたのでメモリマシマシで新調しました。
バックパック
PCを入れる通勤用カバンとしては、個人的には長らくインケースを愛用しています。昔からMacユーザーに馴染みがあるメーカーで、バックにPC専用のポケットがあるのが特徴です。
ポケットの中は傷がつかないような素材でクッション材も使われており、傷もつきづらく頑丈で長く使う道具としては非常に満足しています。














